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2014年 これが売れる 確実に来る6大トレンド 2013.12.30<2>

日経ビジネスの特集記事(38)

2014年 これが売れる 確実に来る6大トレンド
2013.12.30


6大トレンドの内容(2)

日経ビジネスの2013年最終号は、2014年にはこれが売れる
という予想記事が特集されました。

6大トレンドがあるだろう、と伝えています。

6大トレンドとは?


1「法制度変更」が生む流行

2「世相」が生む流行

3「環境変化」が生む流行

4「2013年の反動」が生む流行

5「新技術」が生む流行

6「社会問題」が生む流行


2回目は、このうちの4「2013年の反動」が生む流行
から6「社会問題」が生む流行までの
後半部分についてお伝えします。

本当にそうなるのかどうかは、あなたの考え方次第です。

未来を予想することは難しい、一般的に思われていますが、
「論理的に予想することは十分可能だ」という指摘は、傾聴に
値します。

それは歴史的検証と統計分析をベースにした予想であるからです。

予想は主観が入り込みやすい概念ですが、いかに客観視し、
精度の高い予想に変えていくことは、関係者の腕の見せどころ
と言えそうです。


4「2013年の反動」が生む流行

2013年の流行語大賞は、はじめて4つの言葉が選ばれました。
「倍返し」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ~」「今でしょ!」

日経ビジネスは、こうした特徴的な言葉で表される世相に、
2014年には反動が来ると見ています。

具体的に見ていきましょう。
2011年に起こった東日本大震災以降、絆が強調され続けてきました。
この絆に疲れてきた人たちが出てきたようです。

「『何でも仲間と一緒』という時代が
転換期を迎えつつある。1人の時間を
大切にする人が増え、そのニーズを
捉えた商品が伸びる」。スポーツ
玩具の輸入・販売会社、ラングス
ジャパンの小林美紀社長はこう
予言する。

 (P.38)

日経ビジネスは、「前年のトレンドを分析することも重要だ」と
指摘しています。

「山高ければ谷深し」ではありませんが、「ブームやトレンド
が大きければ大きいほど揺り戻しはある」(商い創造研究所
の松本大地社長)からです。

先に2013年の流行語大賞の言葉に象徴されることに対して、
振り子が逆に振れる可能性は大きいと考えられるからです。

いわば「今じゃなくてもいいでしょ
(のんびりいきましょう)」と考える人が
増える可能性がある、というわけだ。

  (P.39)

流行語大賞のもう一つ、「お・も・て・な・し」にも、反動が生まれる
可能性が高いという、日経ビジネスの指摘があります。

「2014年は、形ばかりの過剰な接待や
もてなしはいらないという人も出てくる」
と商い創造研究所の松本氏は予想する。

  (P.40)

こうした予想が出てきた理由は、デパートやホテルで
発覚した食品偽装問題です。おもてなしが基本と考え
られていた業界で、ウソがバレてしまったからです。


5「新技術」が生む流行

好景気に見える状況を背景に、高価商品が目白押しです。
このコーナーでは、そうした商品をご紹介しましょう。

日経ビジネスは12品目を挙げていますが、私はそのうち
4品目を選びました。

ウェラブル端末」「超精細画面スマホ・タブレット」「完全養殖マグロ
お手軽宇宙旅行」です。

まず、ウェラブル端末から

スマートフォン市場を切り拓いてきた
アップルとグーグルが「ポスト・スマホ」
の最右翼とされるウェラブル端末を
手がけるようにようになれば、市場の
さらなる盛り上がりは間違いなし

  (P.41)

超精細画面スマホ・タブレット

シャープは世界最高の画素密度を
うたうスマホを2014年2月に発売
する予定だ。またパナソニックも
2014年2月に、解像度がフルハイ
ビジョンの約4倍の「4K」対応
タブレットを発売する。

  (P.41)

完全養殖マグロ

完全養殖は、マグロ資源の減少に
歯止めをかける技術として
期待されており、環境意識
の高まりとともに、口に
する人が増えそうだ。

  (P.42)

お手軽宇宙旅行

米ヴァージン・ギャラクティック
が2014年に宇宙船の運航
を開始する予定。総フライト
時間は約2時間。参加費は
3日間の事前訓練費を含めて
1人25万ドル。

  (P.42)


6「社会問題」が生む流行

社会問題のキーワードは、「高齢化」「孤立化」「治安悪化」の
3つです。

現在の定義では、15歳から64歳までの人口を生産年齢人口と言います。
65歳から上を高齢者(老人)と言います。

私は、1955(昭和30)年生まれですから、東京オリンピックが開催される
2020年には65歳になります。高齢者(老人)の仲間入りですが、老けこむ
つもりはまったくありません。

65歳になってもブログを書き続けていることでしょう。

高齢者に多い事故は、オートマチック車(AT車)のアクセルとブレーキ
の踏み間違いです。

クルマは利用する機会が激減したため、売却しました。
もう運転する機会はほとんどないと思います。
ですから、こうした事故を起こす可能性は極めて少なく
なります。

高齢化対策として

ブレーキと間違えないアクセル
アクセルとブレーキを1つのペダルで
実現する「ナルセペダル」。踏み
間違いによる事故とは、これで
おさらば。

  (P.43)

孤立化防止策

友コン
年令や性別、既婚・未婚を問わず参加
できる友コンが登場。街コンノ次は、
「友コンで町おこし」が流行。

  (P.44)

治安悪化対策

外出先から戸締まり確認
スマホから家電などを遠隔操作する
ための組み込み用チップの出荷が開始。
遠隔での戸締まりも可能になる。

  (P.45)

いかがでしたか?

こんなことが本当に起こるのだろうか、と首をひねったり、
むしろこんなことのほうが来る可能性が高いのでは、といった
ことを考えているかもしれません。



日経ビジネスは、最後に次のように書いています。

未来には、推測可能な未来と、
予測可能な未来がある。

リーマンショックのように、確率論や
経験則では推測できない「ブラック
スワン
」的現象も増えてきた。

では、そうした突発的な事象の前では
我々は無力のままなのだろうか。

1つてがあるとすれば、異色企業家の
知恵を借りる
ことだ。

彼らには、やはり常人にない「先を見通す力」
があると本誌は考える。

  (P.45)


2014年はどんな年になるでしょうか?

また、どんな年にしたいですか?




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Author:藤巻隆
管理人の藤巻隆です。

以前、ジュゲムブログで、
同タイトルの
「日経ビジネスの特集記事」
を書いていました。

しかし、使い勝手があまり
よくなかったので、
FC2ブログで新たにスタート
することにしました。

現在(2013.10.16)、ブログの
引越を行っているところです。

FC2ブログでは、2013.10.14号
が最初のブログということに
なります。


2013年10月16日記す。

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